【オラクル】「メイクアップ・リムーバー ミルク」(メイク落とし)成分分析!


オラクルのメイクアップ・リムーバーミルク(メイク落とし)にはどんな成分が入っているでしょうか?

まずはメイクアップ・リムーバーミルクの主な成分をみていきましょう!


 キキョウ根エキス

保湿、消炎、肌荒れ防止、
酸化防止剤


 タイソウエキス

保湿、収斂、抗炎症


 ゼニアオイエキス

保湿、抗酸化、消炎作用


 クマザサエキス

抗菌、抗炎症、肌荒れ防止


 ニンジン根エキス

保湿、血行促進、
収斂作用


 クロフサスグリ葉エキス

保湿


 ヒマワリ種子油

肌柔軟効果、閉塞剤、
油剤


 オリーブ油

閉塞剤、油剤、保護剤

ラウリン酸ポリグリセリル‐10は食品添加物としての使用も認められるほど安全!

⇒オラクル製品の危険性は?


メイクアップ・リムーバーミルクの全成分をチェック!!

成分 用途・効果
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 油剤、非イオン界面活性剤
スクワラン 閉塞剤、保湿
グリセリン 肌の柔軟、保湿効果
エタノール 収斂、防腐、揮発性あり
ヤチヤナギ葉水 収斂、保湿
(C14-22)アルコール 乳化安定剤、植物由来のエモリエント剤
オリーブ油 閉塞剤、油剤、保護剤
ラウリン酸ポリグリセリル‐10 合成界面活性剤、乳化剤、洗浄剤
ヒマワリ種子油 肌柔軟効果、閉塞剤、油剤
キキョウ根エキス 保湿、消炎、肌荒れ防止、酸化防止剤
クロフサスグリ葉エキス 保湿
タイソウエキス 保湿、収斂、抗炎症
ニンジン根エキス 保湿、血行促進、収斂作用
クマザサエキス 抗菌、抗炎症、肌荒れ防止
シラカバエキス 収斂、血行促進、保湿、殺菌作用
ヒマワリエキス 保湿
スギナエキス 保湿、消炎、収斂
ゼニアオイエキス 保湿、抗酸化、消炎作用
チョウジエキス 抗菌、抗炎症作用、香料
カワラヨモギエキス 抗炎症、抗菌、収斂
クインスシードエキス 保湿、増粘
トコフェロール 抗酸化、抗炎症、血行促進、ターンオーバー促進作用
水添レシチン 天然由来の合成界面活性剤。保湿剤、乳化剤、浸透性
カプリル酸グリセリル エモリエント剤、乳化剤(天然由来の合成界面活性剤)
ヒドロキシプロピルデンプンリン酸 増粘、乳化安定剤
水酸化Na PH調整剤、乳化剤
ベヘニルアルコール 乳化剤、増粘剤、肌荒れ防止
アルキル(C12-20)グルコシド 乳化剤
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー 乳化安定剤、増粘剤
香料 香り

メイクアップ・リムーバーミルクの成分をふまえた上での商品説明!

オラクルのメイク落としはミルクとオイルの2種類があります。

しっかり落としたい派はオイル、やさしく落としたい派はミルクというところでしょうか。

こちらのメイクアップ・リムーバー ミルクの主成分である「トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル」は低刺激で天然の油に比べ酸化しにくい油剤です。

使用感はのびがよく適度なしっとり感を与え、化粧品だけにとどまらず幅広く使われる原料です。

オラクルのHPによると、コメから抽出したデンプン成分が入っていて細かい汚れをくるんでいくように書いてあります。

一見どの成分のことなのかな、と思いましたが、「ヒドロキシプロピルデンプンリン酸」を指していると推測します。普通はトウモロコシ由来の原料で、増粘や乳化安定目的で配合される原料ですが、どうなのでしょうか。

全体の印象としては肌への優しさ重視で高保湿、低刺激、そこまで洗浄力は高くないようです。ナチュラルメイク、お肌の弱い人、ポイントメイクは別で落とす人向き。ただし、エタノールが入っているため合わない人は注意が必要です。

シトラスフローラルの香り。

また肌質により、乾燥肌の人は規定使用量の2~3プッシュよりもたっぷり目に使用しないと肌が吸い込んでしまいがち。
そのためコスパが悪く感じてしまうかもしれません。
エキス類をたっぷり使って美容液のようなテクスチャーでなめらかにメイクを落とします。

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